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フルレーザーダイカットマシン

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フルレーザーダイカットマシン

 

この装置は、主に動力用リチウム電池の積層工程(連続コーティング工程)における負極シートの成形に用いられます。作業者は電極ロールを装置の巻出し膨張軸に装着し、装置が自動的に巻き出します。偏り補正機構は巻出し工程を自動補正し、巻出し張力は張力制御システムによって制御されます。CCDによる欠陥検出後、材料引張機構はシートをレーザー切断およびタブ成形のための切断位置まで搬送します。その後、シートはベルトコンベアで搬送され、サイズ検査とパウダーブラッシング検査(両面)が行われます。不良品は自動的にNG材料ボックスに廃棄され、合格品は完成品ボックスに回収されます。リチウムイオン電池装置

  1. 負極の完全レーザーダイカットにより、モデルチェンジコストは従来の5万元から500元に削減されます。従来の金型使用コストは、金型1セットあたり5万元、切断刃1セットあたり1万5000元、金型修理10回あたり1万元で、耐用年数は1000万サイクルです。1シートあたりに換算すると、0.0075元となります。

 

  • 金型の1日あたりの生産コスト:240 ppm × 20時間 × 60分 × 0.85% × 0.0075人民元 = 1,836人民元
  • 1台の年間コスト(320生産日): 587,520人民元
  • レーザー使用コスト:年間5,000人民元
  • 機械1台あたりの年間節約額:58万元以上

 

  1. 切断用に250Wナノ秒ファイバーレーザーを搭載し、以下を実現:

 

  • バリサイズ
  • 熱影響部
  • 溶融ビーズサイズ
  • 金属露出

 

  1. デュアル巻き戻し機構:

 

  • シャフトあたりの最大ロール直径:700 mm
  • インフレーションシャフトの特殊設計により、ロールとの摩擦が低減され、材料交換の手間と時間が節約され、迅速かつ便利になります。
  • サーボモーター駆動の自動巻き出しはプログラム制御で、ロール径の変化をアルゴリズムで計算し、材料の消耗を判断します。ロールがなくなると、機械はアラームを鳴らし、自動的に停止します。


主な利点

  • モデル変更コストゼロ
  • 使用コストゼロ
  • ゼロ操作閾値